アレルゲンフリーで安心な乳酸菌

【米のしずく】菊正宗酒造の乳酸菌「LK-117」配合

乳酸菌の期待できる5つの効果

乳酸菌と飲むことにより体に良い効果が得られると言われていますが、具体的に何に効果があるのでしょうか?

 

乳酸菌をとることにより腸内に住んでいるビフィズス菌などの善玉菌を元気にしてくれるとうメリットがあります。

 

実は乳酸菌を摂ることにより体に効果があると言われていますが、実は違います。

 

こちらの記事「乳酸菌とビフィズス菌の違い」にも書いていますが、簡単に書くとビフィズス菌などは腸内で元気に働いてくれる菌で乳酸菌はその善玉菌などが働きやすい環境をつくる力をもっています。

 

では、次に乳酸菌の5つの効果について書いていきましょう。

1,便秘解消

腸内へ乳酸菌と入れることにより、善玉菌が活発に動いてくれます。

 

その結果腸内の蠕動運動(ぜんどううんどう)が活発になりますので便通が良くなります。

 

便秘薬が手放せないという方は乳酸菌に切り替えると良いかもしれないですね。

 

2,ダイエット

乳酸菌の中には内臓脂肪や皮下脂肪の代謝を上げ、脂肪を減らす効果を持っているものもあります。

 

もちろんすべての乳酸菌にそのような効果があるのかと言われると違いますが、ガセリ菌やLP28菌など継続して飲むことによりダイエット効果が期待できます。

 

3,免疫機能の向上

免疫機能はあなたの体へ侵入をしてくるアレルゲンや花粉症などから身を守ってくれる大事な力です。

 

しかし、免役機能のバランスが崩れていると防衛反応が弱まるために病気やアレルギー、アトピー性皮膚炎などの症状が出ることがあります。

 

乳酸菌には弱った免疫機能のバランスを整えることや向上させる効果が期待できますので乳酸菌を継続して飲むことにより免疫機能に強い効果がありますね。

 

4,アレルギー症状の抑制と緩和

アレルギー症状はその原因であるアレルゲン(ダニ・カビ・牛乳・卵・そば・化学物質・花粉など)が体内に入ったとき、免疫機能が戦おうとすることからおこるものです。

 

アレルギー症状が出ているときは免疫機能をつかさどっているヘルパーT細胞1型とヘルパーT細胞2型の2つの細胞があります。

 

しかし、アレルギーの時はヘルパーT細胞2型が優位になり免疫機能のバランスが崩れている状態です。

 

乳酸菌はヘルパーT細胞1型を増やす力を持っていますのでアレルギー抑制の力をもっています。

 

5,ポリープやがんなどの大腸の病気の予防

乳酸菌は腸内で働いているビフィズス菌のサポートをしています。

 

ビフィズス菌は悪玉菌が生息しずらい環境をキープしていますので悪い影響を及ぼす菌を減らすことができます。

 

乳酸菌は飲み始めて約2週間ほどかかりますので継続して飲み続けてくださいね。

 

 

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