アレルゲンフリーで安心な乳酸菌

【米のしずく】菊正宗酒造の乳酸菌「LK-117」配合

乳酸菌の取りすぎは腹痛や下痢の原因になる

乳酸菌は体に良いからといってたくさん飲めばよいというものではなく、実は適切な量をとることにより体の調子を整えることになります。

 

乳酸菌とは牛乳やヨーグルトなどいろいろな乳製品に豊富に含まれている菌となっており体の中に入れることで腸内の環境を整えたり、便通をよくしたりする働きをもっていますね。

 

そんな乳酸菌ですが、摂りすぎるとその逆で体の調子を悪くすることもありますので、ここでは乳酸菌を摂りすぎと体にどんな影響がでるのか?書いていきたいと思います。

乳酸菌と摂りすぎると下痢になる

腸内環境を整えることにより体の調子を整える力を持っています。

 

実は乳酸菌は体の中ではたくさんあっても特に問題のない菌をいわれていますので、できればどんどん飲んで体の調子を整えていくことにまったく問題はありません。

 

しかし、乳酸菌と摂りすぎると便通が良くなりすぎて下痢になると思っている方も多いと思います。

 

実はこの理由としては乳酸菌が原因ではなく、乳酸菌を飲むことにより酢酸や乳酸が大腸の排便活動を河童るにしてしまうことにより下痢をしてしまうことが大きな原因になります。

 

もちろん乳酸菌ではなくても、ストレス、加齢による腸の機能の低下、お酒の飲みすぎ、脂っこいものをたべたなどで下痢になることがありますので乳酸菌を飲んだからといって確実に下痢になるものではありません。

 

実は乳酸菌は便により常に排出をされている状態です。

 

そのため、毎月コツコツと飲み続けることにより乳酸菌が腸内で常駐化をしますので体の調子も整うというメリットがあります。

 

乳酸菌の1日の摂取量の目安ですが、大量接種はあくまでも避けるほうが無難ですが乳酸菌のドリンクなどの場合は200mlくらいなら全く問題がないといえます。

 

実は乳酸菌は一日に5000億~1兆個も必要だというデータもありますので飲みすぎは良くないですがある程度毎日飲み続けることが大事ですね。

乳酸菌を撮りすぎるとおならがでる

乳酸菌はお腹の調子を整える役割をもっていますので腸内の調子が良くなることでガスがたまっているとおならもでますし、軟便になることもあります。

 

乳酸菌は摂りすぎるのは良くないですが、ある程度は毎日飲むことにより体の調子も整いますのでオススメといえますね。

 

下痢になると言われていますが、一概に乳酸菌だけが原因とは限りません。

 

飲む人によってお腹の調子は違いますので、乳酸菌を摂る量が適切にしておきたいですね。

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