アレルゲンフリーで安心な乳酸菌

【米のしずく】菊正宗酒造の乳酸菌「LK-117」配合

米のしずくは菊正宗が開発した乳酸菌

米のしずくは大手の酒造である菊正宗が作った乳酸菌になります。

 

米のしずくの乳酸菌はLK117と呼ばれる新しい乳酸菌となっていますね。実は「生もと」から作っている菊政宗だからこそつくることができた乳酸菌です。

 

乳酸菌を今までに飲んだけれども体に合わなかったと言う方もいらっしゃると思います。そのような方の場合は「種類」が合わなかったと言うだけですね。

 

乳酸菌にはいろいろな種類があります。その中でも日本人に合うとされているのが「植物性」の乳酸菌と言われています。米のしずくの乳酸菌LK117は日本人に馴染みのある「米」から作られていますので体にもなじみやすいという特徴を持っています。

 

アレルゲンフリーとなっており、最近注目をされているD-アミノ酸も作る能力があるとされていますね。お米から作られていますので副作用も少ないというメリットもありますね。

菊正宗の歴史

酒造として有名な菊正宗ですが、実際にどのような会社なのか調べてみました。

 

菊正宗の始まりは、1659年に神戸で酒造を始めたのが歴史の始まりとなっています。万治二年(1659年)、徳川四代将軍家綱の時代に材木商として活躍していた嘉納治郎太夫宗徳がこの当時に先端の製造業であった酒造業に手を広げました。

 

本宅敷地内に酒蔵を建て、酒造業を本格的に開始して菊正宗が生まれていますね。ちなみに、菊正宗は350年の歴史のある会社となっています。

 

お酒の命と言える「お米」と「水」。

 

このこだわりを持っているものが米のしずくには含まれていますので体にも良いですね。

米のしずくは菊正宗が開発

これだけ歴史のある酒造が作り上げた乳酸菌が米のしずくになります。

 

開発は神戸大学と共同で行っており、お米の土壌から徹底的に検査をして自社で管理を行っています。そのため、安心・安全に飲むことができる乳酸菌と言われていますね。

 

使われているお米は兵庫県の契約農家で栽培をされている「ホシニシキ」ですね。一般のお米と比較をしてもポリフェノールが約3倍、食物繊維が約6倍はいっていますので体に良いです。

 

大手の酒造だからこそできる徹底管理と質の高い原材料から生まれている乳酸菌となっていますので腸内でも元気に働きをもってくれる乳酸菌ですね。

 

原材料は「お米」「米麹」「水」とシンプルです。その分菊正宗が徹底をしてこだわっていますし、開発からすべて行っていますので安心をもって飲む事ができる乳酸菌ですので、体の調子を整えたいと思っているならおすすめです。

 

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